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首に「記憶の付箋」があるとしたら?

  • 執筆者の写真: lima00leaf
    lima00leaf
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

首がつらくなったとき、

「昨日パソコンを使いすぎたから」

「枕が合わなかったのかな」と、

直前の出来事を思い浮かべることがあります。


🔳けれど身体は、昨日から始まったものではありません。


・幼い頃の転倒や怪我

・学生時代のスポーツ

・長年続けてきた仕事

・いつもの姿勢

・眠り方

・利き手

・重い荷物を持つ習慣....


何年も繰り返してきた身体の使い方があります。


リマリーフMIZUでは、首を触れるとき

今ある硬さや左右差だけを見るのではなく、

この身体は、これまでどう使われてきたのだろう」

という視点も大切にしています。


そこで、ひとつのイメージにしてみました。


🔳もし、7つある首の骨に小さな「記憶の付箋」が並んでいたら?


頸椎そのものに人生の出来事が文字通り記録されている、という意味ではありません。

「記憶の付箋」は、リマリーフMIZUが身体の履歴をわかりやすく伝えるための表現です。

今日の首だけを見るのではなく、その人が長い時間をかけて

繰り返してきた身体の使い方まで振り返ってみる。


すると「首だけを整える」では見えにくかったことに気づく場合があります。


🔳7つの首の骨から見えてくる、身体が歩いてきた時間。


それが、リマリーフMIZUで大切にしている

「首に残る身体の履歴」という考え方です。

首だけで終わらず、肩、腕、背中、腰、脚へ。

身体全体のつながりを見ながら、首から全身を整えていきます。


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首から全身を整える整体サロン🌿

リマリーフMIZU|札幌市中央区

 
 
 

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